寒暖差アレルギーとは?|東京ウエスト動物病院|東京都小平市学園東町の動物病院

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寒暖差アレルギーとは?

  • 2025年11月21日

寒暖差アレルギーとは
急激な気温変化によって自律神経が乱れ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、皮膚のかゆみなどの症状が出ることを指します。

動物で見られる症状
・くしゃみ
・透明な鼻水
・目の充血、涙が多くなる
・体のかゆみ などの症状が現れます。

寒暖差アレルギーが起こる原因
動物は急な気温差に弱いため、外気と室内の温度差が大きく違うと、身体は体温や血流を保つために自律神経をフル稼働させます。
この時に、鼻や気道の粘膜、血管、分泌腺が急激に変化し、刺激に敏感な状態となり寒暖差アレルギーが起こります。

対策
寒暖差アレルギーが起こりやすくなる主な原因は「温度差による敏感反応」なので、できる限り負担をかけない環境づくりが大切となります。
①暖房や冷房の直風を避ける
エアコンやヒーターの風が直接当たることで、皮膚や粘膜が乾燥し、刺激を受けやすい状態になります。
・風向きを上向きにする
・サーキュレーターで空気を循環させる
・加湿器や濡れたタオルを使う(湿度の目安:40~60%)

②外出時間を調節する
散歩は気温差の少ない時間帯が理想です。
・冬:日中の暖かい時間
・夏:朝晩で涼しい時間帯
ただし、クーラーなどで冷えた室内だと外との気温差があるため要注意です

③体調管理
寒暖差に弱くなる要因として
・免疫力の低下
・ストレス
などが関係しています。

適度な運動や栄養バランスの取れた食事、質のいい睡眠、適切な環境作り(暑すぎず、寒すぎず)は寒暖差を受けにくい体づくりになります。
もし、なにかありましたら早めにご連絡ください。YM

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