目を診る。涙を診る。そして「見える」を診る┃東京ウエスト動物病院の「アイチェック外来」|東京ウエスト動物病院|東京都小平市学園東町の動物病院

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目を診る。涙を診る。そして「見える」を診る┃東京ウエスト動物病院の「アイチェック外来」

【東京ウエスト動物病院 東京都・小平市】

「目が赤い」「涙が多い」「白くなってきた」「最近、見えにくそう」――。
目の病気は、はっきりした症状が出てから気づくものばかりではありません。

東京ウエスト動物病院では、目の状態をより広い視点から確認するため、「アイチェック外来」を設けています。

アイチェックでは、大きく3つの方向から目を確認します。
1.神経学的眼科検査
2.総合眼科学的検査
3.OSAを用いた涙液層検査1.見えているかを確認する:神経学的眼科検査

目がきれいに見えていても、正常に「見えている」とは限りません。

瞳孔の反応や眼球の動き、視覚反応などを確認し、目から脳へつながる神経の働きを評価します。

「暗い場所を怖がる」「物にぶつかる」「段差をためらう」といった変化がある場合にも大切な検査です。

2.眼球そのものを確認する:総合眼科学的検査

角膜、結膜、前房、虹彩、水晶体、硝子体、眼底、眼圧などを総合的に確認します。

必要に応じて、スリットランプ検査、涙液量検査、フルオレセイン染色、眼圧測定、眼底検査などを組み合わせます。

赤い、白い、涙が多い - 同じ症状でも原因は一つとは限りません。

複数の検査結果を合わせて判断することが大切です。

3.涙の量と質を確認する:OSAを用いた涙液層検査
当院のアイチェック外来で特に重視しているのが、涙液層の評価です。
涙は「多い・少ない」だけではありません。
目の表面にきれいに広がり、安定して保たれることが大切です。

眼表面解析装置OSA(Ocular Surface Analyzer)を用いて、

・インターフェロメトリー:涙の油の層
・TMH:涙の高さ
・NIBUT:涙の安定性
・マイボグラフィー:マイボーム腺の状態

などを確認します。

これにより、従来の「涙の量」だけではわかりにくかった、涙の質や蒸発しやすさについても評価することができます。

当院のアイチェックは「神経 × 眼球 × 涙」です。

東京ウエスト動物病院では、見るための神経+眼球そのもの+目を守る涙、この3つを一つのくくりとして確認します。

目に症状がある場合だけでなく、
✔ 「シニア期に入ったので一度確認したい」
✔ 「今は問題なさそうだけれど、目の健康状態を知っておきたい」
という場合にもご相談いただけます。

病気を探すだけでなく、「今の目を知る」ためにアイチェック外来の目的は、病気の有無だけを調べることではありません。

・今、どのくらい見えているのか。
・眼球に変化はないか。
・涙は目の表面をきちんと守れているか。

現在の状態を知っておくことは、これからの変化に気づくためにも役立ちます。

目を診る。涙を診る。そして「見える」を診る。

東京ウエスト動物病院のアイチェック外来を、これからの目の健康管理にお役立てください。

※検査内容は、動物種、年齢、症状、目の状態に応じて選択します。すべての検査を一律に行うものではありません。

Web問診はこちら – 東京ウエスト動物病院 TEL:042-349-7661   FAX: 042-349-7662
アイチェック外来 東京ウエスト動物病院へご相談ください

 

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