犬のアトピー性皮膚炎― 当院が大切にしている「かゆみと向き合うつきあい方」 ― 2026年1月24日 皮膚科 生活を共にするペットが「ずっと体を搔いている」「季節ごとに悪化する」「薬をやめるとすぐ再発する」、このようなことで困っていませんか? 今回は、犬の皮膚トラブルの中でも、よく遭遇する慢性的なかゆみを繰り返す病気である「犬の… 続きを読む
絹糸の過剰反応 2026年1月5日 手術 最初に、今回の絹糸に関する情報の一部は、当時のスタッフの中さん(獣医師)、齊藤さん(獣医師)、松田さん(研修生)からご提供いただいたものであることを先に申し添えます。 手術時の縫合糸は、改良に改良を重ね、現在では用途に応… 続きを読む
犬のアトピー性皮膚炎に対する新しいケア: シンバイオティクスのご紹介 2025年12月20日 皮膚科 小平市、東大和市、東村山市、東久留米市、西東京市、 小金井市、国分寺市、立川市の皆さま こんにちは。 東京都小平市の東京ウエスト動物病院の副院長佐藤です。 このたび… 続きを読む
子宮蓄膿症でよくみられる 多尿先行の 多尿/多飲 PU/PD は、犬の飼主様にとっても重要な症状です 2025年12月8日 手術 2025(R7)10月に 子宮蓄膿症 について紹介させていただきました。子宮蓄膿症においては、飼主様にとっても非常に大切な、重要な症状がありますので、ここでわかりやすく説明を加えさせていただきます。 子宮蓄膿症でよくみら… 続きを読む
犬の細菌性胆嚢炎と胆嚢摘出手術(ソノキュアの動画あり) 2025年11月21日 手術 胆嚢とは 胆嚢(たんのう)は、肝臓で作られた胆汁を一時的に貯める袋状の臓器です。 食事をとると、その刺激で胆嚢が収縮し胆汁を十二指腸に送り、脂肪の消化吸収を助けます。 胆汁の流れは「肝臓 → 胆嚢 → 胆管 → 十二指腸… 続きを読む
東京ウエスト動物病院から シャンプー時に気をつけていただきたい、2点! 2025年11月13日 シャンプー ペットの皮膚や毛の健康のほか、飼い主様とのいっしょの生活などを考えた時、ペットの定期的なシャンプーは欠かせないように思います。 短毛種は元より長毛種ならなおさらですね。ふだんから、シャンプーを心掛けておられる方でもその回… 続きを読む
88個の膀胱(ぼうこう)結石(けっせき) 88 cystoliths 2025年11月1日 手術 こんなにたくさんの結石が膀胱の中にたまることもあるんだなぁ~って実感しました。 今回は、猫の膀胱(ぼうこう)結石(けっせき)の話題です。 下の画像は、猫のお腹の中の膀胱(ぼうこう)に石がたくさん詰まっている様子を示してい… 続きを読む
ゴールデンリトリバーの東洋眼虫 2025年10月25日 眼科 今回は、ゴールデンリトリバーの東洋眼虫(とうようがんちゅう)の症例について簡単に紹介します。 症例は、ゴールデンリトリバー種 11歳 ♂ 33.4Kg 1~2週前のことで、左目に傷があり、血のようなものが出… 続きを読む
犬の子宮蓄膿症について 〜命に関わる病気を知っておきましょう〜 2025年10月10日 手術 子宮蓄膿症とは? 子宮蓄膿症は、子宮の中に膿(うみ)が溜まってしまう病気です。特に避妊手術をしていない中高齢の経産歴のない雌犬に多く見られる傾向があります。発症すると急激に体調が悪化し、命に関わる危険があるため、早期の診… 続きを読む
チェリーアイってどんな病気? 治療とケア - 目に強い東京ウエスト動物病院 2025年7月20日 眼科 チェリーアイは瞬膜腺(しゅんまくせん)を固定している組織が先天的に未発達だったり、欠損していたりすることにより起こる病気です。この部分がしっかり固定できていないので、何かのきっかけで瞬膜腺がポコンと出てくるのでしょう。 … 続きを読む