トーキョーウエストブログ
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【東京ウエスト動物病院 東京都・小平市】
ドライアイ(乾いた目)って言葉、私たちのまわりでも割となじみのあるものになっていますね。
ペットの世界でもドライアイはあるんですよ。
目が乾いて汚く見えますが、軽度~重度までいろいろです。
ひどい場合なら誰が見ても乾いてるとすぐわかります。
軽度のケースだときちんと検査しないとわかりにくい場合もあります。
いろんなタイプがあって、今回取り上げた神経性ドライアイ(Neurologic Dry Eye)もその一つです。
これは、目のウルウル感を出す涙や鼻先の黒光りシットリ感を保つ水分などの分泌をコントロールしている副交感神経系の障害によるとされています。
下の写真のように、この神経の管理下に置かれている部位(この子では、左目と同じ側の鼻先)に症状が出てきます。

目と鼻の同側が乾く 最大の特徴は、
同じ側の鼻も乾くというものです。
目を見たら、鼻も見てあげてね。
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我が愛犬の顔をのぞき込む時に、
・ 目が乾いて見える
・ ドロ~っとしたメヤニが増えた
・ 目が汚くなった〔眼面(がんつら)が悪いともいいます〕など
と感じる時は、鼻の頭にもちょっと感心を寄せてみてください。
鼻の頭(黒いところ)の同じ側半分が乾いていたら、この病気かもしれません。
きちんと診断して適切な治療を行えば、改善することは多いですね。
Web問診はこちら – 東京ウエスト動物病院 TEL:042-349-7661 FAX: 042-349-7662
ドライアイ・眼科 東京ウエスト動物病院へご相談ください