これって痛がってる?ワンちゃんネコちゃんからのSOS|東京ウエスト動物病院|東京都小平市学園東町の動物病院

〒187-0043 東京都小平市学園東町29-43

サイトマップ
MENU

スタッフこらむ

STAFF COLUMN

これって痛がってる?ワンちゃんネコちゃんからのSOS

  • 2024年8月7日

ワンちゃんネコちゃんと一緒に暮らしていると
「今散歩に行きたいんだ!」「このおもちゃで遊びたいんだ!」など、言葉がわからなくてもペットの気持ちを察することができるようになりますよね。
今回は、そんなベテランのオーナー様でも気づくことが難しい『痛みのサイン』について簡単にご紹介いたします。

ペットは激痛の場合は、鳴く、震えるなど察知しやすい行動が出ますが、少々の痛みの場合は我慢することが通常です。その際は、痛みを我慢してジッとしている姿が見られます。飼主はそれを見て、年かな?! と考えがちです。当院では 痛みケア も扱っています。

①お腹が痛いときのサイン
・お腹がキュルキュル鳴っている
・食欲が落ちる、食べても嘔吐する
・震えながら背中を丸める
・前足を伸ばしてお尻を上げる姿勢『祈りのポーズ』で固まっている(犬の場合) など
                 ※遊びに誘う『プレイバウ』というポーズに似ているので注意!!

②関節、骨が痛いときのサイン
・歩くときにびっこを引く、動きがぎこちない
・動こうとしたとき悲鳴をあげる
・特定の場所を触ろうとすると威嚇する、噛みつく、逃げる
・階段などのジャンプ動作を嫌がる など

③目が痛いときのサイン
・目を細める、つぶっている
・掻いたり、こすりつけようとする
・瞬きの回数が多い など

④口が痛いときのサイン
・食欲が落ちる
・片方の歯だけで噛んでいる
・よだれが多い など

        

⑤膀胱や尿道が痛いときのサイン
・おしっこをするときに鳴く
・おしっこが出ていない、少ししか出ていないのに何度もトイレに行く
・お腹を触られるのを嫌がる など

 

なにか当てはまるものはございましたか?
上記のサインだけでなく、普段とは違う行動が突然頻繁に現れる場合も注意が必要です。
痛みに慣れてしまうとサインも分かりづらくなり、病気の発見が遅れてしまう可能性もあるので、日頃から普段の様子を観察してあげてワンちゃんネコちゃんのサインにいち早く気づいてあげましょう! HI

やさしく、あたたかい、確かなペット医療を!!

やさしく、あたたかい、確かなペット医療を!・・・東京ウエスト動物病院
Web問診はこちら – 東京ウエスト動物病院 TEL:042-349-7661  FAX:042-349-7662
痛みの気づきに強い京ウエスト動物病院

スタッフこらむカテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ

旧スタッフこらむはこちら

旧トーキョーウエストブログはこちら