手術|東京ウエスト動物病院|東京都小平市学園東町の動物病院

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絹糸の過剰反応

最初に、今回の絹糸に関する情報の一部は、当時のスタッフの中さん(獣医師)、齊藤さん(獣医師)、松田さん(研修生)からご提供いただいたものであることを先に申し添えます。 手術時の縫合糸は、改良に改良を重ね、現在では用途に応…

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子宮蓄膿症でよくみられる 多尿先行の 多尿/多飲 PU/PD は、犬の飼主様にとっても重要な症状です

2025(R7)10月に 子宮蓄膿症 について紹介させていただきました。子宮蓄膿症においては、飼主様にとっても非常に大切な、重要な症状がありますので、ここでわかりやすく説明を加えさせていただきます。 子宮蓄膿症でよくみら…

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犬の細菌性胆嚢炎と胆嚢摘出手術(ソノキュアの動画あり)

胆嚢とは 胆嚢(たんのう)は、肝臓で作られた胆汁を一時的に貯める袋状の臓器です。 食事をとると、その刺激で胆嚢が収縮し胆汁を十二指腸に送り、脂肪の消化吸収を助けます。 胆汁の流れは「肝臓 → 胆嚢 → 胆管 → 十二指腸…

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88個の膀胱(ぼうこう)結石(けっせき) 88 cystoliths

こんなにたくさんの結石が膀胱の中にたまることもあるんだなぁ~って実感しました。 今回は、猫の膀胱(ぼうこう)結石(けっせき)の話題です。 下の画像は、猫のお腹の中の膀胱(ぼうこう)に石がたくさん詰まっている様子を示してい…

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犬の子宮蓄膿症について 〜命に関わる病気を知っておきましょう〜

子宮蓄膿症とは? 子宮蓄膿症は、子宮の中に膿(うみ)が溜まってしまう病気です。特に避妊手術をしていない中高齢の経産歴のない雌犬に多く見られる傾向があります。発症すると急激に体調が悪化し、命に関わる危険があるため、早期の診…

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猫の両目(下瞼)内反症の外科的手術事例

今回紹介するのは、アメショxラグドールのミックスの猫、5歳、去勢♂、5.48kg の子です。 上の写真は初診時所見です。 両目の白矢印のところに強い内反症が見られています。 両目の下側はいつも湿って、メヤニ…

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角膜内皮障害による角膜浮腫に対する手術療法 – 眼科に強い東京ウエスト動物病院

Gundersen球結膜フラップ手術

  今回は、内容がかたくなってしまいますが、できるだけわかりやすく述べたいと思います。 角膜浮腫の改善を目的としたGundersen球結膜フラップ手術について紹介します。日本語ではガンダーセン、ガンダーソンなど…

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胆嚢の疾患について – 東京ウエスト動物病院

胆嚢疾患

胆嚢の疾患には胆のう炎、胆泥症、胆嚢粘液嚢腫、胆石、胆嚢腫瘍などがあります。 1.そもそも胆嚢とは 胆嚢は肝臓に付いている袋状の構造物で、肝臓で作られた胆汁を蓄えるところです。胆嚢内の胆汁は通常、濃縮された状態となってい…

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顕微鏡手術

マイクロサージェリー

当院では写真にあるような手術用顕微鏡を用いたマイクロサージェリーに対応しています。ミリ単位の細やかな手術を実践しています。 Web問診はこちら – 東京ウエスト動物病院 

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