エッセイ『どうぶつの目医者さん No.23』

眼科ケアエッセイ『どうぶつの目医者さん No.23』(眼科ケア誌)の11月号が出ました。
第23回目の話題は、ウサギの目に関するもので、『目が出てきたんです~、うちのウサギ。』です。
お知り合いの先生からのご紹介のケースです。都内にはラビットクリニックなるウサギの専門病院もありますが、目に関するものは時には当院に紹介されてくることもあります。
右目が斜視のようにも見えるこの子、1ヶ月前から右目の上が腫れていることに飼主様は気づかれたそうです。
諸検査の結果、眼球の後方に何か異物が確認されましたが、飼主様は手術ではなく、内科的な対処法を希望されています。時々、角膜潰瘍を併発しますが、何とかひどくならないように対処してきているところです。
病気には治らないものもありますので、うまくつきあっていく姿勢で飼主様への手助けができればと考えている症例です。

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